UNO Synthと対照的なコンパクトシンセ「Modal SKULPT」とは?!

2020年6月6日DTM

IKのUNO Synthはコンパクトでローコストなリアル・アナログ・シンセとして人気がありますが、今回はそれとは対照的なライバル「Modal SKULPT」コンパクト・バーチャル・アナログ・シンセを紹介します。

目次

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Modal Electronics SKULPTsynthesiser

Modal Electronics Black SKULPT synthesiser Patch Demos

ライバルのIKマルチメディア「UNO Synth」は以下です。

UNO Synth analog synthesizer – You don’t have to go big to sound huge

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まとめ

2018年にUNO Synthが発売されて話題となった時に、私も購入しようかと検討しましたが、パソコンのDAWで使うプラグイン・シンセとイメージが似ていて、リアル・アナログと言われてもデジタルっぽい感じがして保留していました。

Modal SKULPTは2018年末に発売されAmazonでも購入が出来ましたが、UNO Synthのようには話題にはなりませんでした。

ところが、私にとってはむしろ、バーチャル・アナログ・シンセでデジタルなのにアナログなイメージがしっくり来たのと、4ボイス – 32オシレーターというスペックなので「遊べそう」という感じがしています。

それでもすぐに購入に踏み切れていなかったのは、UNO Synthの価格は2万円前後なのに対し、Modal SKULPTは4万円近くするという、ほぼ2倍の価格差をなかなか受け入れられなかったからです。

最近になって、島村楽器で実機をイジってみたら私のフィーリングに合っていたので、タイミングをみて購入しようかと考えています。

パソコンやモバイルのシンセ・アプリやMIDIコントローラーで遊ぶのとはまた違った楽しさを味わえそうですが・・・

ではでは、きらやん

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