AndroidスマホでVR?ARも同時に楽しむための機材選び?!

2020年9月1日Android,AR,VR

3Dゴーグル 大画面対応 リモコン付き VR

AndroidとiOSの両方のARに対応した機種選定でiPad6の中古を検討していましたが、VRゴーグルには入らないので、OPPO K3(Realme Xのユニバーサルモデル)と6インチオーバーまで対応するアマゾンでベストセラーのVRゴーグルを紹介します。

目次

はじめに

ブログ内にARコードを埋め込んでみたことがありますが、手持ちのデバイスがすべてAR対応していないことがわかり、AR対応した機種選定を開始しました。

しかし、タブレットだとVRゴーグルが使えないので、以下のようにして制作した3DVR作品がVRゴーグルで観れないことに最近気づきました。

そこで、以下の記事の「まとめ」で紹介した「OPPO K3」に決めて、6.5インチの大画面スマホでも使えるVRゴーグルのアマゾンでベストセラー機種が見つかったので紹介します。

OPPO K3はARCore対応機種なのか?

以下の記事にARCore対応機種が載っています。

大画面でコスパの高いOPPOに注目してみました。

R17 Proはアマゾンでは5万円前後と予算オーバーですし、realme X同Lite中国向けなので日本のアマゾンでは販売していません。Reno 10x Zoomに至っては10万円前後のハイエンド機種で手が出ません。

ところが、最近になって日本のアマゾンで販売している「OPPO K3」がrealme Xのユニバーサルモデルであることがわかりました。

realme X/同Lite/K3の紹介記事は以下を参考にしてください。

カメラのスペックがK3はrealme Xより低いですが、一方でGoogle Playをインストールすれば日本で使えるモデルにできることが判明し、おそらくARCoreにも対応できると思われます。

多少の手間とリスクを抱えてはいますが、3万円前後で購入できるARCore対応6インチオーバー大画面でアマゾンのベストセラー機種ということで、AR対応の購入機種に決定しました。

6インチオーバー大画面も使えるVRゴーグル

いくつか候補はありましたが、アマゾンでベストセラーの機種である以下を選定しました。

OPPO K3は6.5インチですが、上記は6.2インチまでしか対応していないように見えます。

そこで、対応スマホの最大外形寸法を確認したところ・・・

対応機種:4.7~6.2インチスマホに対応できます。
最大対応サイズ:165*88mm、厚さ:10mmまで。

OPPO K3の外形寸法は以下です。

【サイズ】161.2 x 76 x 9.4mm

つまり、OPPO K3は画面サイズはオーバーしていますが、外形寸法は上記のVRゴーグルで使える範囲内だとわかりました。

こちらも微妙ですが、私の場合はそういうギリギリ・スレスレのことをクリアするのに燃える性格なので、チェレンジしてみることにしました。

VRゴーグルでの楽しみ方

YouTubeの3DVRビデオも多くアップされているので、こちらも手軽に3DVRが楽しめると思います。3Dゴーグルで観る場合はYouTubeサイトで観てください。

IZ*ONE – La Vie en Rose 360° VR Dance >>> YouTubeサイトへ

ただし、当時(2017年7月)はこれができましたが、最近はTrinus VRサイトが当時と少し変わっているので、現時点でも動くかの検証ができていませんが・・・

Learn more about Trinus CB VR」をクリック。

PCとAndroidデバイスの両方にアプリをダウンロードしてインストールする必要があります。最初はトライアルで無料で時間制限ありで使えますが、有料アップグレードをすると無制限に使えるようにできます。

音声は基本的にPC側から出るので、私の場合はタブレットPCとVRゴーグルの端子をオーディオケーブルで繋いでいますが、以下のような方法でWiFiでPCからスマホに音声を飛ばす実験をしたことがあります。映像と音声の遅延が発生したので実際には使いませんでしたが・・・

画質は荒いですが、ソファーに寝っ転がってアマゾンプライムビデオ有料YouTubeなどの映画などを観るのはけっこう楽チンです。

以下は少々高度にはなりますが、SketchUpSumerianなどで制作した3DシーンをVRでウォークスルーする記事です。

Kubityは昔は無料で試せましたが、最近は有料(しかもかなり高額?)でしか使えないかもしれないですが・・・

Amazon SumerianはオンラインWebアプリなのでインストールいらずですぐに使えて便利ですし、3Dコンテンツの制作は無料でできますが、パブリッシュ後の公開は有料になります。AWSの知識も多少必要ですしハイエンド3Dヘッドセットも・・・

まとめ

現在使っているスマホは「HUAWEI P20 Lite」で昨年10月ごろに中古品を23,000円前後で購入したような記憶がありますが、たった1年で買い換えるのはどうかな?とも思います。

一方で、一括購入した機材は残債が残っていないので買い替えがしやすいというメリットもあります。

ハイエンド機種を分割払いで購入するという手もありますが、1年で性能が約2倍になる世の中なので、3万円前後の機種を一括払いで購入して1年ごとに買い換えるというのも悪くはないかな?と思っていますが・・・

★結果的には、ARDaydreamの両方に対応し有機ELディスプレイを搭載した「Motorola Moto Z2 Force」をオークションで2万円台前半で落として入手しましたが・・・

ではでは、きらやん

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