ChromebookでVRoid?MixamoでアニメーションしてSketchfabで公開?!

2020年9月1日VR

VRoid Vectary Blender Mixamo Sketchfab

VRoid Studioで作った3DモデルをVectaryで読み込んだ後Objで書き出してBlender経由でFBX embeded texturesで書き出してMixamoに読み込んでリグ&アニメーションしてSketchfabで公開してみたので紹介します。頭部のマテリアルを編集?

目次

はじめに

VRoid Studioで作った3DモデルをアニメーションしてSketchfabで公開してみたので紹介します。

Vectaryで読み込むまでは以下の記事で紹介しています。

上記ではChromebookからGoogle GCP上の仮想Windowsに繋いで作業しましたが、安いながらも課金が生じるので、今回は課金が生じないGalliumOS(Linux)上で作業しました。

Mixamoでアニメーションをするには?

Vectaryから書き出したファイルは、そのままではテクスチャー付きではMixamoで読み込めませんでした。

そこで、いったんOBJファイルをVectaryで書き出して、それをBlenderで読み込んだ後でテクスチャーを内蔵したFBXファイルで書き出してMixamoに読み込みます。

上記の記事ではCroutonのXubuntuを使いましたが、今回はGalliunOS上で同じことを行いました。

Blenderからテクスチャー付きのFBXファイルを書き出すには、以下のように設定してください。

ポイントは「Selected Objects」にチェックを入れ、「Path M…」で「Copy」を選び、その右のアイコンを上記のようにします。これでテクスチャー内蔵(embeded)のFBXファイルを書き出せると思います。

ファイル容量が私の場合は11.4GBになっていました。テクスチャーを内蔵するとこのくらい容量が大きなファイルになるのでチェックしてみてください。

MixamoでAuto Riggerとアニメーション

以下のAdobeサイトの説明を参考にしてください。

この中で「カスタムキャラクターのアップロードとタグ設定」をクリックして開いて、リグ設定/アニメーション/ダウンロードを行ってください。

Sketchfabへアップロードして公開

今回私のモデルにボクシングのアニメーションを付けてアップロードして公開したものは以下です。

Sketchfab上で頭部のマテリアルを編集

Sketchfabの「3D SETTINGS」をクリックして頭部のマテリアルを編集しました。

MATERIALS」をクリック。

トップのマテリアルメニューから頭部に関連する部分を選んで、主に「PBR MAPS」の「Base Color」でパーツの色を、「OPACITY」で透明度を設定変更しました。

左が元の頭部で、右がマテリアルを編集後の状態です。髪と目の周辺のテクスチャーをもっとリアルにできないか?とは思っていますが・・・

まとめ

Mixamoによるリグとアニメーションの解説動画は以下です。Unity向けですが・・・

Mixamoで3Dキャラを動かそう!【新参バーチャルYoutuber】

だんだん怪しい世界へと行きそうで我ながら怖いですが、元々20年前くらいにはPoserで美少女CGをやっていたので、元に戻ったとも言えそうですが・・・

その後はDAZ Studioという無料3DCGアプリでアニメーションなども始めて、作った作品を以下のSketchfabサイトで公開しています。

ではでは、きらやん

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