Chromebookで在宅勤務?アマゾンジャパンの採用試験をオンラインで受けてみた?!

2020年6月2日Chromebook,札幌生活

アマゾンジャパン 在宅勤務 採用試験 応募

リクナビNEXT経由でアマゾンジャパンの在宅勤務のオファーが届いたので、面接を含むすべてのプロセスをオンラインで受けてみたので紹介します。「Chromebookでも可能」と明記されていましたが?

目次

はじめに

リクナビNEXTの「グッドポイント診断」を行った後から、リクナビNEXT経由で企業からのオファーがメールで届くようになりました。

いくつかのオファーに応募してみましたが、不採用通知が来たものもありますが、何の連絡も無いものが多いです。

おそらくは、リクナビNEXTに登録している「レジュメ」を見て、65歳のフリーランスには興味が無いのだと推測しています。レジュメとは、履歴書職務経歴書です。

ところが、アマゾンジャパン合同会社の場合は一般的な日本の企業とは異なりました。

応募当日に返信があり、その日は土曜日だったので、翌営業日の月曜日に採用試験の詳細連絡が来て、その2日後には面接を含むすべての採用試験が完了するというスピーディーな対応だったので紹介します。

アマゾンジャパンからのオファーと事前検討

リクナビNEXT経由でアマゾンジャパンからオファーがあったのが2020年3月7日でした。

おそらく、以前にリクナビNEXT上で「気になる」に登録していたからだと思います。

一応ネット上で簡単な企業リサーチをしてみました。

アマゾンジャパンのサイトは以下です。

現役正社員の転職に対する記事は以下などがありました。

私は現役時代には、外資系の富士ゼロックス株式会社に25年間勤務した経験があるので、外資系のアマゾンジャパンへの就職についてはそれほどハードルは感じませんでした。

今回の在宅勤務は正社員ではなく契約社員なので、収入は少ない(時間給)ですが、外資系企業の正社員のハードさは考えなくて良いと思い、応募することにしました。

応募とオンライン採用試験

オファーが来た当日に応募すると、すぐにアマゾンジャパンからリクナビNEXT経由で返信がありました。この日は土曜日だったので、おそらく機械的な自動返信だと思います。

以後、すべての採用試験のプロセスはメールとオンライン(ブラウザー)で行われました。

STEP 1

翌営業日の2020年3月9日(月)にアマゾンジャパンの採用事務局から直接メールが届き、「STEP1」のオンライン体験型選考の説明がありました。

同時に別の企業からメールが届いたので、オンライン体験型選考サイトへのリンクをクリック。

アマゾンジャパンと提携している企業に委託しているものと思われます。

主に動画で、自社や今回の仕事についてのメッセージを視聴後に、適性試験のようなオンライン体験型試験が行われました。

結果はリアルタイムに送信されるので、スピードとクオリティーを両立させる必要がありますが・・・

かなり変わった試験で、質問に対して答えを選ぶ形式と、実際の業務のシミュレーションのような形式などがあります。圧迫面接ほどではないですが、正解の無い質問が多いです。

STEP 2

STEP1の選考結果が翌日メールで届き、STEP2のオンライン面接試験の案内がありました。

同時に、前回とは別の企業からメールが届いたので、すぐにオンラインでの録画面接と追加の質問/回答による試験を受けました。

この試験は、カメラとマイクを使うので、ノートパソコンか、スマートフォンタブレットなどが必要です。Chromebookも可能と明記されていたので、私の場合はChromebookを使いました。

事前練習を行って録画した内容をセルフチェックします。OKなら本番の時間制限のある録画面接を行って送信後、時間無制限の質疑応答をテキストベースで行い送信しました。

聞かれる内容は、以下のような正社員面接で聞かれることと似たようなテーマでした。

翌日にはアマゾンジャパンから直接メールが届き、オンライン面接と回答を受領したと連絡がありました。

STEP2のもう一つの要件として、「履歴書(顔写真付き)」と「職務経歴書」をフリーフォームで提出することが求められていたので、以下のサイトを使って制作・PDF化してメールへの返信に添付して提出しました。

私の場合は「在宅勤務:6:00-12:00」を希望しました。職場へ出社する場合はフルタイム勤務となります。

提出したその日に、アマゾンジャパンからメールで受領したとの連絡がありました。

選考結果は1-2週間で連絡があるとのことなので、3月中には結果がわかります。

まとめ

実際のオンライン選考試験は、おそらく専門の企業に委託しているものと思われます。

最近大学入学共通テストの民間委託問題がありましたが、今回のアマゾンジャパンのオンライン採用試験に関しては、外部企業に委託しているのは正解だと感じました。

個人情報保護の観点と、試験の透明性客観性うまく両立していると思います。

一般的な日本企業だと、私のように65歳でフリーランスだと、やはりバイアスがかかっているような感じを受けます。年齢制限などは無いとしながらも、建前感を拭えません。

アマゾンジャパンのオンライン採用試験の場合は、スピーディーなレスポンスと、最先端のオンラインシステムに驚きましたが、さらに「オープンでフェアー」な企業文化を感じました。

少子高齢社会の最先端を行く日本にあって、多様性の尊重と人材の活用において、外資系企業から学ぶことは多いのではないでしょうか?

ではでは、きらやん

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