還付金が入金?確定申告をオンライン「e-Tax」だけだと1ヶ月以内に振り込まれた?!

2020年6月4日札幌生活

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2/26に確定申告を「e-Tax」でオンラインだけで行った結果、3/23に還付金65,000円が銀行口座に振り込まれていたので紹介します。コロナ感染予防と1ヶ月以内に入金されたので助かりましたが?

目次

はじめに

今年の確定申告は、コロナ感染予防入金を早める目的で、「e-Tax」を使って完全にオンラインのみで行った結果、1ヶ月以内還付金が銀行口座に振り込まれました。

2月に札幌市内の近場でマンションの賃料を下げる目的で引っ越しましたが、さすがにここ1ヶ月間の出費が多額となり、経済的にピンチでした。

特に、月末までにマンションの賃料の支払いを控え、3月27日には国民健康保険介護保険J:COMの解約関連の支払いなど高額の口座引落しが重なり10万円以上となります。

還付金の入金支払いのカギだったので、スマホのアプリで毎日口座残高をチェックして入金が無いか確認していましたが、本日(3/23)の早朝に入金の確認ができたので紹介します。

確定申告から還付金の入金まで

確定拠出年金所得税の源泉徴収と還付金

私の場合は、公的年金とともに確定拠出年金を生活費の補塡で2ヶ月に一回受け取っています。

確定拠出年金は分離課税で一律10%程度の所得税を源泉徴収されていますが、確定申告を行うことで還付金が戻ってきます。

ネット広告収入などは事業収入なので確定申告は必須

さらに私の場合は、趣味(ライフワーク)でやっているブログに広告を掲載して少額の収入があるので、これが税務署では事業とみなされ課税対象になるので、脱税とみなされないために確定申告は必須です。

昨年は税務署に出向いて書類を作成し紙の書類を提出していましたが、今年は「e-Tax」で完全にオンラインだけ自宅から確定申告を完了させました。

確定申告をオンラインだけで行うメリット

今年は特に、コロナ感染予防という観点で、人が集まる税務署に出向かないで済む「e-Tax」による自宅からオンラインのみで確定申告することをオススメします。

紙の書類を提出する場合は、税務署の職員が目視で書類の内容をチェックしなければなりませんが、オンラインで電子情報で提出する場合は、自動化・省力化が期待できるので、還付金の入金時期を早められるかもしれないという予測がありました。

2月26日に自宅のパソコン(Chromebook)から確定申告書類を電子情報のみで送信した結果、3月23日の早朝には還付金の64,569円入金されていたことが確認でき、ホッとしました。

同時に、税務署からの振り込み通知がハガキで届いていたのも確認ができました。おそらく、前日に届いたものと思われますが・・・

これで、次回の年金が入金される4月15日までなんとか乗り切ることができそうです。

ゆうちょ銀行の残高照会アプリ

ゆうちょダイレクトに登録しているユーザーは、「ゆうちょダイレクト残高照会」アプリでスマホなどから残高チェックがリアルタイムに行えるので便利です。

ただし、「ゆうちょ通帳アプリ」のリリースにともない、2020年4月30日でこのアプリはサービス提供を終了します。

しかし、現時点(2020年3月23日)では、このアプリは公開を停止しているのでダウンロード/インストールができない状況のようです。

このご時世で、どこの企業もなにかと課題をかかえながらも、なんとか難局を乗り超えていただけるよう頑張ってください

まとめ

札幌市内の近場の引っ越しなので、広島市での同様の引っ越しに比べると、経済的にも労力的にも簡単に考えていました。

ところが、引越し先のマンションはJ:COMに対応できないことがわかり、J:COMの解約に必要な違約金などの出費が想定外に高額だったのと、引っ越し後から使い始めたモバイルWiFi「どんなときもWiFi」も当初から通信障害が発生し、1ヶ月を過ぎてもまだ解消していません

当面はスマホのテザリングでしのいでいますが、通信容量に限界があるのと、YouTubeやプライムビデオなどの動画系の視聴を制限せざるを得ないので、「Broad WiMax」への乗り換えを決断しました。

今回は、口座振替でも実質無料で乗り換えができたので良かったですが、これは非常にラッキーなケースであり、今後は引っ越しと解約にかかる費用をもっと慎重に検討したいと思います。

コロナ感染リスクの全世界的な対応の影響で、日本国内でも、想定外のいろいろな場面に影響が出ており、日常的な情報収集力と準備力が問われる世の中になってきていると実感します。

ではでは、きらやん

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