Broad WiMAXの使い心地?平日の12:30でもYouTubeで30Mbpsが出ている?!

2020年6月10日テレワーク,札幌生活

Broad WiMAX 実効通信速度 YouTube

引っ越しにともないJ:COMから「どんなときもWiFi」に乗り換えましたが、通信障害が続いてパソコンの作業に支障をきたしたので「Broad WiMAX」に乗り換えました。1週間ほど使ってみて快適に使えているので紹介します。

目次

はじめに

それまでJ:COMを使っていましたが、引越し先のマンションではJ:COMが使えなかったので、とりあえずモバイルWiFiの「どんなときもWiFi」に乗り換えましたが、通信障害が続いたので「Broad WiMAX」に乗り換えました。

3月26日に端末(W06)が届いたので1週間使ってみましたが、快適に使えているので紹介します。

実効通信速度をYouTubeの4K60fps映像で測定

どんなときもWiFiの場合

どんなときもWiFi」で実効通信速度を測定した時の状況は以下でした。

この時は通信障害が起こる前の時期で、日曜日の13時過ぎに20Mbpsくらいは出ていました。

しかし、平日の12時から13時あたりや、18時以降の夜間ではYouTubeを高画質で観るのは困難で、プライムビデオもまともに観れなくなるほど実効通信速度が低下していました。

通信障害と説明されましたが、元々大手3社の回線を借りるMVNO業者なので、特に混雑する時間帯での高速モードの通信速度の低下は想定内ですが・・・

★ 「どんなときもWiFi」は今流行りの「クラウドSIM」という技術を使ってトリプル・キャリア対応を実現していますが、コロナの影響でテレワークの急増によるMVNO回線の通信容量の逼迫クラウドSIMの弱点が露呈してしまったということのようですが・・・

NVNOとUQモバイルでは混雑時には大きな速度差があります。Broad WiMAXの回線はUQモバイルと同じUQ WiMAX(端末にはUQ WiMAXのロゴが入っている)なので、あらゆる時間帯で大手3社とほぼ同じ通信速度が出ます。

Broad WiMAXの場合

ところが、Broad WiMAXではあらゆる時間帯で実効通信速度の低下は感じられず、フレッツ光などの光回線などと同様に快適に使えています。

平日の12時30分ごろに、YouTubeの4K60fpsの以下の映像で実効通信速度を測定してみました。

低スペックのChromebookですが、30Mbpsくらいは出ています。

32インチの大画面テレビに接続して全画面表示で観ましたが、なぜか「Current/Optimal Res」が1280×720@60になっていますが・・・

自動では720pの画質になっていたようです。2160p60の4K画質では途中で映像が時々止まります。1440p60のHD画質以下ならとりあえず止まらずに観れます。手動で画質設定する場合は1080p60のHD画質が無難そうです。

おそらくChromebookの処理能力が低いので4Kには追いつかないようですが、後でMac miniでも試してみたいと思います。J:COMの時はMac miniだと150Mbpsまで処理能力が追いついていたので・・・

★ Mac miniをBroad WiMAXでインターネットに接続すると、Chrome/Safari/FirefoxのブラウザーでGoogle検索さえも読込が非常に遅いかタイムアウトとなり、YouTubeサイトもタイムアウトで使えませんでした。Chromebookでは快適ですが・・・

まとめ

Broad WiMAXは低スペックのChromebookなどでは十分な実効通信速度だと言えます。もっとハイスペックなPCでは光回線やケーブルテレビの方が良いかもしれません。

日常的な作業では、あらゆる時間帯で快適です。どんなときもWiFiの3月中旬以降の速度低下がひどかったので余計にそう感じているのかもしれませんが・・・

一般的に混んでいる時間帯でも使い勝手の良いモバイルWiFiだと思います。

ではでは、きらやん

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