CloudReadyに外部モニター?2万円のiiyama 23.8インチ ピボットFHDモニターをアマゾンに注文?!

2020年6月4日CloudReady,テレワーク

iiyama 23.8インチ AMVA液晶モニター アマゾン

CloudReady化した2in1Windows PC用の外部モニターとして縦長表示もできるiiyamaの23.8インチ ピボットFHDモニターを2万円でアマゾンに注文したので紹介します。

目次

はじめに

今までは32インチのフルハイビジョン(FHD:1920×1080)テレビにHDMI経由でChromebookやCloudReady化した2in1Windows PCなどを繋いで使っていました。

今回狭いワンルームマンションに引っ越してからは、設置スペースの関係で32インチでは使いにくくなったので、24インチクラスの外部モニターに変えようかと検討しました。

結論としては、iiyama 23.8インチ FHD ピボットタイプのAMVA液晶モニターをほぼジャスト2万円でアマゾンに注文したので紹介します。

メーカーの製品ページ

以下がこの機種のメーカーページです。

注文したモニターの基本スペック

2020年4月12日現在の価格は20,269円です。

黒が違う。 美しささらに際立つ。 AMVAパネルと搭載による広い視野角
【製品特長】
・23.8型 引き締まった黒と高い色再現性のAMVAパネル搭載
・フルHDモード高精細広視野角ノングレア液晶
・疲労や不調の原因となる青色光源を低減するブルーライトカット機能搭載
・最大130mmの高さ調節/画面の向きを90°(左右各45°)動かせるスウィーベル機能の多機能スタンド
・応答速度4ms(GtoG) コントラスト比1,200万:1(ACR時) 輝度250cd/㎡ 視野角左右各89°上下各89°の広視野角
・表示色1677万色
・表示可能解像度1920×1080(最大) 2.1メガピクセル サイズ16:9
・オーバードライブ・ACR機能を搭載 動画表示をくっきり・滑らかに表現
・スピーカー 2Wx2
【走査周波数】
・アナログ:水平:30~80kHz 垂直:55~75Hz
・デジタル:水平:30~80kHz 垂直:55~75Hz
【応答速度】
・4ms (オーバードライブの設定+2の時)
【インターフェース】
・DisplayPort×1、HDMI×1、D-Subミニ15ピン×1、音声入出力端子
【付属品】
・D-SUBミニ15ピンケーブル(1.5m)/ HDMIケーブル(1.5m)/DisplayPortケーブル(1.8m)/USBケーブル(1.5m)/オーディオケーブル(1.5m)/電源コード(1.8m)
スタンドベース(固定ネジ付き)/セーフティー&クイックスタートガイド/保証書(クイックスタートガイド内)
【サイズ】
・外形寸法(幅×高×奥行mm):552.5(幅)×373.0~503.0(高)×210.0(奥行)mm
・重量 (スピーカー、スタンド含む):5.6kg (3.5kg スタンド含まず)
【製品保証】
・メーカー3年間保証 ※パネル、バックライト含む
【iiyama製品お問い合わせ窓口】
TEL:03-3570-6374(24時間365日受付)
FAX:03-3570-6375

https://amzn.to/2yaiIzC

選定した理由

24インチクラスでももっと安い機種はありますが、重要視したのは、画面を90度回転させて縦長にもできるピボット機能です。

さらに、画面の高さがかなり調整できるので、ChromebookやCloudReady化した2in1Windows PCの画面を開いた状態で、外部モニターとデュアルディスプレイ表示しても使いやすいのではないか?と考えました。

ノングレア液晶と上下左右のチルト機構により、画面をカメラで撮影する時の映り込みを防止しやすいことなどもあります。

一般的にはIPS液晶を選ぶところですが、今回はAMVA液晶にしてみました。私の用途の場合は、どちらでもかまわないとは思いますが・・・

YouTubeによるレビュー動画

ほぼ同じ機種の紹介は以下です。

念願だった新しいモニターが届きました。ノングレアモニターにチェンジ!!

IPS液晶ですが、ピボットなどの紹介がわかりやすいのは以下です。

【iiyama】ピボット機能付きフルHD、PCモニターを買ってみた♪【XUB2493HS B1】

国産メーカーの老舗なので、造りはしっかりしているように感じますが・・・

ファーストインプレッション

2020年4月21日現在のブログ記事の投稿作業風景です。

今回購入した液晶モニターをピボットして縦長画面でインスタグラムを表示しながら、Chromebook側の画面でブログ記事の編集や横長画面でのプレビューなどをしています。

横幅が狭いテーブル上での使い勝手は32インチテレビの時より遥かに向上しましたが、画質は慣れるまで多少違和感がありました。

画質的にはIPS液晶の方が正解な気もしていますが、今は慣れたので特に気にはならなくなりましたが・・・

縦長画面は一覧性が高いので、一度慣れると横長に戻れなくなりました。しばらくはこの形でパソコン作業を行うつもりです。

まとめ

3DCG2Dグラフィックスで作品を制作する時に、画面が縦長だと良いと思うことがたまにあります。

というのは、人物のポートレートなどの場合は、フレームが縦長の方が表現しやすいアングルというのがあり、特に立ち姿の全身を映す場合は縦長で作る場合が多いです。

最近では、スマートフォンの画面が縦長なので、スクリーンショットや写真も縦長の方が都合が良い場合もけっこうあります。

一方で、実際のアプリで制作する画面構成は従来の横長画面の方が都合が良い場合が多いので、横長と縦長を簡単に切り替えられると便利です。

そういったニーズに対応した画像作品やブログ記事の制作には、ピボット機構がある方が好ましいと思います。

北海道なので、4月15日に届く予定なので、別の記事でファーストインプレッションを紹介するつもりです。

★ 別の記事にするほどでもなかったので、上記にファーストインプレッションを追記しています。

ではでは、きらやん

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