ふるさと納税で医療支援?2日間で5千万円の寄付が!北海道の医療従事者にスピーディーな支援を?!

2020年6月4日札幌生活

ふるさと納税 北海道 医療従事者 支援 寄付 オンライン

ふるさと納税プロジェクト「北海道ふるさと寄附金「今こそエールを北の医療へ!」~皆様の想いをカタチに変えて、地域医療を守ります~」に2日間で5千万円以上の寄付金が集まりました。さらに7月まで募集中なので紹介します。

目次

はじめに

2018年9月に札幌市で「北海道胆振東部地震」に被災しブラックアウトを経験しました。その時に、ふるさと納税による災害支援寄付を知りました。

赤十字などの公的な募金に比べ、スピーディー直接自治体に届き、代理自治体への寄付で対象の自治体職員の負担を減らせるなど、多くのメリットを感じました。

公的な医療機関への寄付制度については、国立病院機構への寄付などがあります。

YOSHIKI国立国際医療研究センターへの1,000万円の寄付の記事は以下です。

今回は、ふるさと納税による北海道の医療機関へのスピーディーな支援について紹介します。

北海道の医療機関を支援する

以下のサイトに行きます。

寄附金額を入力する

ふるさと納税で応援」をクリック。

寄付金額を入力し「このプロジェクトへ寄付する」をクリック。

★ 最初は金額を1,000円にしましたが、クレジットカード(私の場合はVISAデビットカード)から支払える金額が2,000円以上だったので、ここに戻って2,000円に変更しましたが・・・

ログインするには

私の場合は「Amazonアカウントでログイン」をクリックしました。アマゾンにログインします。

会員登録する

アマゾンのアカウントのメールアドレスは変更できませんでした。ログインIDとパスワードは任意に設定が可能です。

会員登録」をクリック。

この段階では、右上の「寄付する」にマウスポインターを置いても「寄付するリストに何も入っていません」となります。

マイページから寄付を実行する

マイページ」をクリック。

寄付履歴を見る」をクリックすると2020年の寄付履歴を確認できます。

寄付済み」が「-円」なので、この段階では未だ寄付されていません

下にスクロール。

北海道ふるさと寄付金…」をクリック。

元の画面に戻りますが、今回はログイン状態なので寄付ができると思います。

ふるさと納税で応援」をクリックして同様の操作を繰り返します。

クレジットカード(VISAデビットカード)の情報を入力します。2,000円以上で有効になります。

次へ進む」をクリック。

北海道の医療従事者の皆さんへの応援メッセージを入力しましょう。

確認へ進む」をクリック。

チェックを入れて「申し込みを確定する」をクリック。

印刷メニューからPDFで保存しました。

ログアウト」をクリック。

以上で、このプロジェクトへの寄付は完了です。

まとめ

途中で戸惑ったり、やり直したりする場面がありましたが、おおむねスムーズに寄付ができました。

オンラインで自宅から簡単に寄付が行え、自治体に直接スピーディーに届くので「ふるさと納税」を使った支援はメリットが多いです。

ではでは、きらやん

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