Windows10をSDからブート?CloudReadyはPCにインストールしてブート?!

2020年6月2日CloudReady,テレワーク

EaseUS Partition Master Free クローン

Windows PCでUSBメモリーにインストールした無料Chrome OS「CloudReady Home」をブートして使っています。今回はCloudReadyをPCからブートし、microSDカードからWindows10をブートする方法を紹介します。

目次

はじめに

2in1Windows PCでUSBメモリーに無料Chrome OS「CloudReady Home」をインストールしてブートする方法を以下の記事で紹介しています。

USB2.0のメモリーでは実用的に使えていますが、今回高速化を目的としてUSB3.0のマイクロUSBメモリーを購入して同様にCloudReadyをインストールしてブートしたところ、なぜかUSB2.0メモリーの時より遅くて使い物になりませんでした。

そこで、このUSB3.0メモリーをWindows上で以下のアプリを使って中身を消去後にパーティションをしなおしてFAT32でフォーマットして、再度CloudReadyをインストールしてみました。

結果的には、やはり使い物になりませんでしたが、この「EaseUS Partition Master Free」で「クローン」という機能があることに気が付きました。

今回は、この機能を使って、2in1Windows PCからはCloudReadyがブートでき、元のWindows10環境をmicroSDカードに移動してブートできるようにする方法を紹介します。

★ USB-Cハブ上のmicroSDカードにWindows10環境をクローンして、PC本体にCloudReadyをインストールすることで、Chrome OSとWindows10のデュアルブートを実現した記事は以下です。

★ microSDカードをPCのmicroSDカードスロットに挿してもBIOS画面に表示されずブートができなかったので、高速(200MB/s)マイクロUSB3.1メモリーWindows環境をクローンするとブートができたので以下の記事で紹介しています。

WindowsクローンをSDカードに作成

別のアプリ「WinToUSB」を使って、microSDカードにPC上のWindows環境をそっくりクローンを作って、microSDカードからWindowsをブートする方法は以下の記事などを参考にしてください。

WinToUSBは以下のサイトからダウンロードしてインストールします。

WinToUSBには制限がある?

以下の記事を読んで、代替アプリの方が良いと思いました。

AOMEI Partition Assistant」は以前に使った経験があるので、そちらで行おうかとも思いました。

しかし、私の直感で、最初は「EaseUS Partition Master Free」が良いと思いました。

EaseUS Partition Master FreeでWindows10クローン

以下の公式サイトに行きます。

無料ダウンロード」をクリック。

メールアドレスを入力しチェックを入れて「Partition Master Free」をクリック。

ダウンロード」をクリック。

Chromebookで作業していたのに気がついたので、今回はここまでにします。

手持ちのmicroSDカードは32GBが最大容量なので、64GB以上で、できれば128GBの高速版を使いたいところです。購入品の検討をして注文する予定です。

以後の作業はそれが届いてからになりますが、32GBで試すかもしれませんが・・・

★ 東芝microSDカード128GBを注文して届いたので、EaseUS Partition Master Freeですべてのパーティションを削除してクローンしてみた記事は以下です。

まとめ

現在は、Windows10をPC上のストレージからブートし、CloudReadyはUSBメモリーからブートして使っていますが、私の場合はChromebookやCloudReadyを使う頻度が高いので、PC上のストレージにCloudReadyをインストールして使いたいです。

今回のWindows10のmicroSDカードへのクローン化が成功すれば、安心してCloudReadyをPCにインストールができます。

ではでは、きらやん

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