給付金のオンライン申請?ICカードリーダーライタが届いたので試してみた?!

2020年6月4日テレワーク,札幌生活

ICカードリーダーライタ マイナポータル 認識OK

10万円の給付金をWindows10 PCからオンライン申請するために必要なICカードリーダーライタが届いたのでマイナンバーカードの代わりのICカードで試してみると?

目次

はじめに

総務省が4月20日に発表した、国民1人あたりに10万円を一律で給付する「特別定額給付金(仮称)」の申請方法のオンライン申請の場合は「マイナポータル」にマイナンバーカードでログインする必要があります。

アマゾンに注文していた中古品のICカードリーダーライタが届いたので、マイナンバーカードの代わりにダミーでゆうちょ銀行のキャッシュカードで試してみたので紹介します。

★ 給付金のオンライン申請方法は、以下の記事などを参考にしてください。

この記事に出てくるICカードリーダーライタは非接触タイプですが、私が購入したのは接触タイプなので多少不安ですが、対応機種のリストのトップにありますし、箱や取扱説明書にも「個人番号カード対応」と明記されているので大丈夫でしょう。

ICカードリーダーライタ

届いた品物は、中古品といっても新品と同等品でした。

箱から取り出すと、本体と取扱説明書のみでした。

取扱説明書には、デバイスドライバーのインストール方法が書いてありました。

取扱い方法は以下です。

ブラウザーでマイナポータルサイトを開く

以下のサイトに行きます。

拡張機能はすでに前回の記事で紹介した方法でインストール済みなので「ICカードリーダーでログイン」タブが表示されます。

とりあえず、デバイスドライバーはインストールせずに、Windows10汎用ドライバーで使ってみます。

ICカードリーダーライタをUSBポートに挿して、「ICカードリーダーでログイン」タブをクリック。

ICカードリーダーライタは認識されましたが、まだマイナンバーカードは届いていないので、代わりにダミーで、ゆうちょ銀行のICキャッシュカードを挿入して「OK」をクリックしてみました。

赤字で、マイナンバーカードではないメッセージが表示されたので、キャッシュカードを抜いて、ICカードリーダーライタの取り外し処理の後で、USBポートから抜きました。

マイナンバーカードが届けば、マイナポータルサイトにログインが可能になりましたが、札幌市では申請後2ヶ月以上かかるので、郵送申請になりそうですが・・・

まとめ

来年2月に行う確定申告の「e-Tax」を使ったオンライン申告には、このICカードリーダーライタが使えると思います。

マイナンバーカードをオンライン申請してから届くまで2ヵ月以上かかるというのは理解ができません。

例えば、ゆうちょ銀行のICキャッシュカードの再発行なら、手続き後1~2週間で郵送で届きます。

コロナの影響で突然ニーズが増したのは理解ができますが、マイナンバーカードの普及への意識が高ければ、必要性が増した今こそ1~2週間で届く体制が準備できていたのではないでしょうか?

せっかくのマイナンバーカードを普及させるチャンスなのですが・・・

ではでは、きらやん

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