マイナポイントをWAONで申し込む?1決済サービスのみで募集締切りがあるかも?!

2020年7月2日札幌生活

マイナポイント マイナンバーカード デスクトップPC 申し込み

マイナンバーカードが入手できたので2020年7月1日から可能となったマイナポイントの申し込み方法を紹介します。使える決済サービスは1つのみなのでWAON電子マネーとし、国の予算の上限で申し込みが締め切られる可能性があるので早めに申し込みましたが?

目次

はじめに

特別定額給付金の申請を当初はオンラインで行うつもりで準備していましたが、札幌市の場合はマイナンバーカードは申請後入手までに2ヶ月以上かかるということで郵送にて申請しました。

2020年4月28日にマイナンバーカードをオンライン申請していたので、2020年6月30日に入手できました。やはり2ヶ月以上かかりましたが・・・

2020年7月1日からマイナポイントの申し込みができるようになったので、申し込みに必要な情報収集とデスクトップPC(Windows10)にマイナンバーカード対応ICカードリーダーライタを繋いで申し込みを行ったので紹介します。

なお、2020年7月1日時点では総務省のサイトアクセスが集中しているようで、アクセスしても暫くは開かない状態ですが、待っていればそのうち開きます。

マイナポイントの基礎知識

以下の記事などを参考にしてください。

スマートフォンの場合はマイナンバーカードの情報を読み取るNFC機能(オサイフケータイやApplePay対応)が必要なので機種は限られるし、デスクトップPCの場合は別途マイナンバーカード対応のICカードリーダーライタが必要です。

また、利用できる決済サービスは1つに限られ、国の予算の範囲内なので申込数が予算の上限に達すれば募集を締め切る可能性があります。

ポイントの付与は2020年9月からなので、申し込みはもう少し先でも良いかな?と思っていましたが、募集が締め切られる可能性があるので早いうちに申し込むことにしました。

決済サービスの選定

私の場合はWAON電子マネーにしました。ちなみに「WAONポイント」と「WAON POINT」は違うので誤解しないようにしてください。

VISAデビットカードをネット通販やApple Musicなどの各種サブスク、傷害保険などの定期払いなどに使っているので、金額で比較すると食料品や日用品などのWAON電子マネーと互角ですが、楽天銀行のデビットカードはマイナポイントには対応していませんでした。

決済サービスは1つしか使えないので、日常的に遣う金額ができるだけ多いものにすると多くのポイントが付与されます。

WAON電子マネーで申し込む

全体の流れは以下のページを参考にしてください。

お申込み方法はこちら」をクリック。下にスクロールします。

私の場合は、デスクトップPC(Windows10)で行うので「<その他お申込み方法>」を確認します。

お申し込み方法の詳細はこちら」をクリック。

対応スマホやICカードリーダーライタを持っていない人は、右側の「支援端末でマイナポイント予約・申込する」が手っ取り早いと思います。

「マイキーID作成・登録準備ソフト」をインストール

インストール」をクリック。

Internet Explore11でこのページを開いて「マイキーID作成・登録準備ソフト」をクリックしてインストールします。

ブラウザーなどの他のアプリを終了して「インストール」をクリック。

私の場合は、この段階でICカードリーダーライタを接続して行いました。

次へ」を数回クリックしてインストールします。2つのアプリがインストールされます。

再度、IE11を起動して該当ページを開きます。

マイナポイントの予約

ICカードリーダーライタにマイナンバーカードを挿入します。私の場合は、裏返しにしてIC端子が表になるようにして挿入しました。非接触型のICカードリーダーライタの場合は表裏は関係ありませんが・・・

次へ進む」をクリック。

完了」をクリック。

完了」をクリック。

パスワードを入力し「OK」をクリック。

発行」をクリック。

OK」をクリック。

マイナポイントの申し込み

申込へ」をクリック。

WAON」と入力し「電子マネー」にチェックを入れて検索します。

選択」をクリック。

次へ進む」をクリック。

チェックを入れて「申込へ進む」をクリック。

必須項目を入力し「確認」をクリック。

申込」をクリック。

パスワードを入力し「OK」をクリック。

以上でマイナポイントの申し込みが完了しました。

必要に応じて「一括利用申込」を行います。マイナポータルは確定申告をオンラインで「e-Tax」を使う場合などで利用します。

ログアウトしてブラウザーを閉じます。

まとめ

スマホの場合はマイナンバーカードの読み取りがうまくいかない場合があると噂を聞きますが、デスクトップPCとICカードリーダーライタの場合は、私の場合に関してはノートラブルでした。接触型のICカードリーダーライタは信頼性が高いのかもしれません。

マイナポータルではChromebookのChromeブラウザーの拡張機能をインストールすれば使えるので、おそらくWindows/macOSでも共通して使えて便利なはずであり、全体的にこちらに統一してほしいです。

今どき、IE11でしか使えないというのはいかがなものか?と感じますが、日本のIT事情が垣間見えます。

総務省サイトの混雑を避けるには、早朝とかに作業すると良いかもしれませんが・・・

ではでは、きらやん

(Visited 412 times, 1 visits today)