ネップリで同人誌?コンビニのマルチコピー機が同人活動を応援?!

札幌生活

オワコンと言われていたコピー機に今注目が集まっています。その火付け役がセブンイレブンと富士ゼロックスが展開している同人活動応援サイト。コンビニのマルチコピー機がネットで全国に繋がっていることを利用した「新しい可能性を掘り起こす」好例ですが?

目次

はじめに

今若い人に「ネップリ」が人気だと聞きましたが、どんな使い方をしているのか66歳の私にはまったく想像がつきませんでした。ちなみに、ネットプリントおよびnetprintは、富士ゼロックス株式会社の登録商標です。

しかし、富士ゼロックスでマルチコピー機の開発にかかわったことがある私にとっては気になる話題です。そこでネットで調べてみると、セブンイレブンと富士ゼロックスが展開している「マルチコピー機で同人活動をもっと手軽に・もっと楽しく」サイトを発見しました。

それが今の世の中でどんな位置付けで役割を果たしており、近未来にはどうなっているのだろうか?という好奇心と興味で調べた結果を紹介します。

同人活動をマルチコピー機で応援するサイト

セブンイレブンと富士ゼロックスが展開しているサイトは以下です。

このサイトをセブンイレブンと富士ゼロックスが運営していると聞いてはいましたが、フッター最下部の小さなコピーライト文を読むまではその確証がありませんでした。

このサイトは富士フイルムが運営していると聞けば納得しますが、富士ゼロックス社内でパーソナルな領域が今どう評価され位置付けられているのか聞いてみたい気がしますが・・・

ORICON NEWSでの紹介記事

驚いたのは、ORICON NEWSの「趣味」のカテゴリーで紹介されていたことです。

2018年9月の記事なので、2年前からすでに「ネップリ」は趣味の分野で話題になっていたことになります。ヲタク文化が2年後にはメジャーになる世の中のスピードにはシニア世代の私は驚くばかりです。

NHKの「あさイチ」でもとりあげられた

NHKの朝の情報番組の中でも「あさイチ」は朝ドラの後にあるのでほぼ観ています。この時もリアルタイムに観ました。

さすがはNHKで「登録商標を使わない」ことを徹底しているようです。

若い女性向けのサイトでは

以下のような記事も見つけました。

まとめ

富士フイルムの「チェキ」や「写ルンです」が今若い人に人気だそうです。シニア世代にはいまひとつ理解ができませんが、私自身は両方ともアナログ写真なので好きです。

アナログレコードの売上がアメリカでCDを抜いて逆転したと聞きました。まだ信じられないのですが、コロナ禍で音楽をサブスクで聴くことが加速した結果らしいですが・・・

新しいカタチでの「アナログ回帰」が進んでいるように見えます。それは自分が若かった時の感性と今の若い人の感性にはどこか共通点があるのかもしれないと思うようになりました。

「子育てとは、自分の子供時代を再体験すること」

映画評論家が「ファインディング・ニモ」に関する記事で書いていました。

近未来にはAIを搭載したロボットが子育てや教育を親に代わって担う時代が来るのかもしれません。その時に、親の子供時代の記憶をAIに転送する技術が開発されていると良いかもなあと思いますが・・・

ではでは、きらやん

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